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2009年5月

勉強すると

面白いことに、意味わからん!!ええい丸覚えじゃ!
とか思って勉強してた電磁気学は去年見事に単位を落とし、再履になってしまったのだが、
いざ中間テストのため勉強してみると、去年はちんぷんかんぷんだったところが、
あ、そか、そうなってんのね
と納得できることが多くなっている。
おお、進歩してる!
別に数学や物理をがんばって勉強したわけでもなんでもないので、
(専門科目は物理的なことが出てくるまでもなく、用語や現象の過程を覚えたり公式を覚えるのが通常で、あんまりがつがつした計算ではなかった)
おそらく、空間把握能力や、「あーわからん!」と投げ出すより「なんでこーなっとるねん」とつきつめる精神が育ってるからだと思う。
思えば、去年の自分と今の自分ではだいぶ中身が違う。
今私が去年の私にあったら、考えの浅はかさとかにイラっとくるだろう。
こうして来年の私は、今の私にもっと辛辣なこと言えるようになってたらいいな。
このでもまだまだこの伸びしろじゃ足りない。
足りないんだ。
焦りと希望に挟まれて、色々こうモラトリアムしてみたりするけど、
今は去年よりずっと楽しい。

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exchange!

 こないだ、大学のある棟に貼ってあった、「英語またはフランス語を教える代わりに、日本語を教えてくれませんか」張り紙のアドレスにメールを送った。
 そしたら、本人の友人からメールが来て、「彼はもう相手を見つけたので、僕でよければ一緒に勉強しませんか」みたいな内容だった。
 え!?本人からはなんのメールもなしでかっ;とあせったものの、まぁふつーな感覚なんかなーと思いながら承諾。
 英語も教えてもらいたいけど、個人的にはフランス語にも興味あったり。
 あぁ……でもまわりまわってやっぱしフランス語か……とか思いつつ。
 必死にフランス語勉強してた時期が懐かしいぜ。

 ま、地道に、もがきながら生きる。

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HIMA

暇やけど平和やな。北朝鮮が核実験したらしいけど。私は平和。そのうち頭にミサイル落ちてきそうだ……。

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ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

エリヤフ・ゴールドラット著

あらすじ(Amazonより引用)
   機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセ ラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められな かった。いわば「幻の名著」である。長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻と の離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを 与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリーだ。本書は小説ではあるが、その内容は恐ろしいほど実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにする。魅力的なス トーリーの中に複雑な業務改善のノウハウがわかりやすい形で盛り込まれており、ビジネスパーソンやマネジャー必読の内容である。

 この本は、ゴールドラット氏が開発したTOC(Theory Of Constraints:制約条件の理論)をいろんな人に広く知ってもらおうと開発者本人が書いた小説で、なるほど、どんな層の人にもわかりやすいよう、手取り足取りといった感じでTOCとはどんなものかを説明する反面、工場内での人間関係、顧客先との関係、また本部の役人との関係や家庭の中の関係など、誰もが共感するような人間ドラマも織り込まれている。
 いい意味で、万人に共感を得られる、万人向けにTOCを説いた作品である。
 何年も翻訳されないでいたらしいが、2000年ごろ翻訳されてからだいぶ有名になったよう。バイト先の人も知ってたし。まあ、その方の専門が品質管理だったからかもしれないけど……。
 マネジメント業務をすることになるかもしれないような立場にいる学生は読むと面白いかも。機械、電子、経済を専門にしてる人は読んでソンはないと思います。
 「企業の究極の目的とは」――人員削減をしてコストを削減することでもない、機械の稼動効率を上げることでもない、お金を儲けることだ。
 論理的に考えて数字にもてあそばれない。
 仕事をするようになっても、この本の本質的なメッセージを忘れないようにしたいと思う。

マネジメント ★★★★★★★★★★ 10/10 習慣や惰性による妥協を許さない、その姿勢が気持ちいい。

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SAKE!

酒のみてーーーーっっ
あぁぁ・・・・・・まぢで

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日本人の学生で

 がらくた(バイト先の先輩いわく技術レベルは高いし面白いけどそれなんの意味があるのっていうもの)を作ってる学生って少ない気がするな……技術系同人をしてる人もなかにはいるし、確かに、電子工作を嗜んでるひとはいることはいるんだけど、なんか、遠いところから見ていて、わかりやすくない。こそこそしている!!って気がするなあ。もうちょっと主張してもいいのではないかなぁとか思いながら……
 たとえば、DSをハックしたり(DSやらの)OS書いてみたり、PS3をポータブルにしてみたり(全く意味があるかよくわからないが面白いよね・まあBen Heck氏は学生じゃないし、DSをいじくって遊んでる人たちも学生かどうかなんぞわからんけど)etc...。
 こういうのは派手だし、スゴさ(?)が見た目にもわかりやすいから、注目を浴びやすいんだよね。
 まあしてるけどネットに挙げないだけかもしれないが、なんていうか、技術力あるんだけど地味っていうか、素人にはわからないスゴさっていうか……
 で、個人的な感想として、日本人でそういうゲームやらいじくって遊ぶ時間があって、ソフトもハードも出来る人ってそういないんじゃないかと……。
 面白そうなWebページやらブログの記事挙げてる人は大抵、社会人(結構年配の)、社会人(こちらは若い)、学生(少)って感じで、分布がだいぶ偏ってる気がするんよね。
 まあ、働き盛りの方は仕事で忙しいからそんな遊んでる暇なんぞないわい!ってことなのかもしれないけど……どうだろう。そういうカツカツな状況だから新しいこと習得もできなくて技術力が伸びないんでは……とかも考えたりするけど……
 実際会社に勤めてみないとわからないんだろうけど……
 明らかに、色々情報不足な感が否めないなぁ~。
 もっと面白いことできるようになりたいんだけど、それには情報が足りない。

 ってこんなブログ書いてたら、学務課からメールまわってきたよww一週間休講ってwww
 めちゃくちゃ迷惑なんですけどorz

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新たに決意表明。

レポートサボってネットサーフィンしてて、
異性のうらやましいところを議論するスレッド↓
http://guideline.livedoor.biz/archives/51205174.html
をみっけて読んでた。
結局。

男女それぞれにに公平な社会ではない(男女共に改善できるであろう不利な部分がある)。
例えば
女性は社会的責任が軽い(と、広くは認識されているようだ)。
理由として、
仕事クビきられたり仕事やめたくなったら結婚すればいい。
という考えが男女共に共通認識として蔓延している(ようだ)。
が、しかし簡単に結婚できるのであれば婚活などという言葉は生まれない。
また結婚が幸せかどうかは不確定要素。
夫がギャンブル三昧で酒乱で家庭内暴力ふるう人でも仕事するより楽で幸せだろうか?

男性は社会的責任が重い(と、同じく広く認識されているようだ)。
理由として、
一生働かなくてはいけない。
しかし、女性よりは出世が楽、就職に有利(少なくとも性別で落とされる職業が女性より少ない)である(ようだ)。

しかしながら例外はおうおうにしてあり、
わたしの母親も父親も働いているし、これから仕事をやめるつもりなど毛頭ない(父親には定年があるが)。
さらに、父子家庭なのに、父親は一切家事をしないし、別れた母親が父親の減給分をなぜか補っているし、家事もしているし、祖母が怪我をしていたときはあまつさえ介護までしていた(私や妹もものすごく狭い範囲で手伝ってはいたが)。
意味不明だと思うんだが。
これで男女の役割は公平なのか(反語)。

でも。
でも、男女平等なんてうざいだけだ!!!!
平等という言葉の意味がわかっているのか?
「全員に等しく」って意味だぞ。
さぼってるやつもがんばってるやつも同じ給料ってことだ。
つまり、
女だからって、生理痛なんかで仕事休むなよ。
とか、
男だから、専業主夫はイヤだ?なにいってんの?
とか言われるわけ(真に平等であれば)。
どんだけうざいねん。

男女平等なんかじゃなく、
個人公平っていうのが真に正しい(私にとって正しい)と私は思っている。
個人の特性を考える。
女性でも力のある人は力仕事をしたければすればいい。
男性でも人当たりのいい人は受付嬢(この場合は受付嬢とは言わない)になりたければなればいいし、
育児休暇や産休を取るのにびくびくすることもない。
男性でも育児休暇をとりたい人はとって子供を育てればいいし、
女性でも産休も育児休暇もとればいい。休みたくない人は休みを取らなくてもいい。
選択の自由。
個人単位での適材適所。
それを妨げるような原因があるのであればそれは取り除くべきだと思う。
例えば、職場全員男性で育児休暇をとりづらい”雰囲気”、あるいは直接、休暇なんかとるの?と上司に圧力をかけられるとか協力的でない態度等。
私がしたいことをする上での障害は真っ向から闘うつもりだ。
私や私と同意見の方々(男女とも)たちで、いろんな場所での働く環境がいまよりよくなればなにより嬉しい(これからうん十年かけても、一部だけでも変えるつもりだ)。
なにもこの世界全員がフェミニストになれなんて言ってるわけじゃない。
亭主関白、男尊女卑の考え方を支持する方々の考えを改めろなんて言うつもりは毛頭ない。
干渉はしないからそちらも干渉しないでください。
という干渉なのである。
心の中で
あいつは育児休暇なんかとりやがって大迷惑だ。
結婚して子供なんか産んでそのために時間がとられるとは会社にとって大迷惑だ。
とか上司または同僚または後輩が思ってようがそんなこと私にとってはどうでもいいことなのである(まあ、そういうこと思ってるひとはキライだから極力近づかないけど)
義務を果たしているものが行使できる正当な権利がある一部の意見や思想によって奪われるのが許せないだけであって、
例えば、
与えられた仕事はこなしているが、子供を産んだため左遷。
とか
与えられた仕事はこなしているが、介護のために毎日のように遅刻出勤しているため左遷。
とかはゆるせない。

与えられた仕事をこなせないのであればそれは仕方ないかもしれないとも思う。
たとえば、後者の遅刻していることによって仕事がこなせなくなることがでてくれば(たとえばミーティングに出席できないとか営業に行けないとか)、遅刻してもさして問題のない部署(たとえばフレックス制を導入している部署)に左遷するのもわからないではない。それは適材適所の判断だ。
それによる賃金の低下も会社の福利厚生の保障外であれば仕方のないことである。

でも、これからの日本社会の中で、
「介護をすること」
「育児をすること」
が足かせになる会社なんて、生き残っていけると思う?

単純に考えて戦力が減っていく一方だと思うけど。

まあ、個人的には
女の子は結婚してすぐ会社をやめちゃうから、採用しないつもりです。
っていう考えを持っている会社は、
もうそのままの路線を貫いてもらっていいと思ってるけどね。
なぜならそんなふうにトップが考えてる会社なにより入りたくないし(たぶん、一生働きたいと考えているほとんどの女性がそう感じてるんじゃないだろうか)。
むしろ、
女の子は結婚してすぐ会社やめちゃうから、採用しても契約社員です。
とか、
女の子は結婚してすぐ会社やめちゃうから、採用しても男性より給料は低いです。また昇進させるつもりもありません。
ていうのが私にとっては一番引っかかりたくない罠だ。

どうかな。
考えないといけないことは専門の勉強以外にもわりかしたくさんあるんだぜ。

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面倒くさい生き物

女って面倒くさいなぁ。
自分を少し客観的に見てよくそう思う。
友人を見ててもめんどくせぇ女だなって思うこともある。
男の人ってなんでこんなめんどくさい女と付き合えるんだろうか。
とか思う。
でも最近はめんどくささを理解して女の子のこと全くムシする人もいる(と、思う)。
なんかいるけど、いるだけ。自分とはかかわりのない生き物(母親は女性というより母親という人という風にとらえてるんだろうか)。
みたいな。
めんどくさいのは知ってるぜ。
だがムシはなくね?
そんな人の方が自分たちよりはるかにめんどくせぇわ……

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知れば知るほどに。

 経済やら政治やらって、知れば知るほどに、この国に呑気に暮らしている人がわからなくなる。どうしてそんなにのほほんとしてられるのか。
 いろんなものに搾取されても気づかない私たちはいい鴨。しかもだまされてるなんて気づきもしない。
 だます方も気づかない内に違う形でだまされて。
まあ、それも世の中がうまく回っていくのに必要なことなのかもしれないけどね。
 でもだまされてるなんて気づかなきゃこんな治安のいい国はないよね。
でもなんで治安がいいかって、
 私、ただ、この国の人たちが、「自分の国は戦争しない」ってことにかまけてるだけじゃないかって思えてしまう。
 どこの国で紛争があったって、自分の国は戦争しないし。徴兵制度もないし、関係ない。そう思ってるから何も考えないでいられるんじゃないかって。
 政治も経済も何も考えないで、ただ自分のやることに打ち込むだけならまだしも(例えば研究とか)、知らないくせに、マスコミにあおられてはぎゃあぎゃあ文句を言う。
 言う割にはあまり反対運動とかしない。口だけ。
 もっと、世界を見る目を養わなきゃなんない。
 私だって、結局の所、サブプライムローンやリーマンショック、今でもまだ資金不足だとかって騒いでいる米国経済(世界経済か、)の破綻って、いったい何が起こってたのかなんてぜんぜんわからない。だいたい、証券会社が何やってるところかすら見当もつかない。
 あーあ、専門でないとはいえ、大学生ですらこんな状況だぜ。

 さて、どーする。

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最近の技術はすげぇなぁ。

 ゴールデンウィークは遊んでるばっかぢゃねぇよ。
ということを強調するために電子系の学生らしく、最新かどうかはわからないが、半導体業界で起こってる流れについて調べてみる。
 と、言っても、光エレクトロニクスのU先生に頂いた日経MicroDevicesを読んでて、色々気になることがあったんで調べただけなんだけども……。
あとは、意味もなくInterfaceのサイトに言ったりしてネットサーフィンしていた。
それとせっかくFPGAを手に入れたので、今はお金がなさ過ぎて開発環境を整えることもできないけど今後のためにFPGAにCPUを実装(と、言っても実際はプログラミングするだけでいいのだけど。まぁでもCPUだけあってもしかたないし入出力装置もつけないといけないんだけど)するのに必要な知識はどうやって得るべきかとか色々ブログ見て回ったりしていました。

まあそれら今日の調べものの成果をつらつらと書き連ねてみたりする。最近の電子系の学生はこんな感じでまったり過ごしてますよ、と、いう報告もかねて。

 今日一番興味が沸いたトピックスはこちら。
 TSV(シリコン貫通ビア)の実用化[1]。(あとは無線TSVなるものも興味深い!!各チップにアンテナのせて無線通信するとか、言ってた……ナニソレー!!面白い!)
 今まで一切TSVなんて知らなかったわけですが、知ったら知ったで面白い。おそらくこれから仕事にもかかわってくるであろう分野だし、電子系なのでどんな研究室に入ったとしても関係ないわけないし(ウェーハ作るような研究室ならもちろんのこと、回路網の研究室でも通信の研究室でも、結局電子は半導体命みたいなんで)これからの実用化ということで新しいもの好きな私にはたまらないわけですね。

 もう一つはnano tech 2009のレポート[2]。
 いや、実に興味深かった。
 うちの研究室sがやってるようなことが、実用にはこんな風に使うのかーみたいな感じで、意味合ったんだあの研究。と納得しながら読みました。
 っていうか、ホントに大学の先生とかアピールが下手っていうか、そんな説明されても具体的に言われないとどう役に立つ研究なんかがわからなくて興味がもてないじゃんか!と思うことが多々あります。

 最後にFPGA[3]。
 ここは技術者の卵のロマンとしてCPUを自作したい、ということで(設計したいとかでなく)、ここ[3]のブログのリンク先などちょこと参考にしたりしました。
 こういうエンベデッド系統の話題って、極めようと思うと、どうしても英語のサイトになってしまふのね;
 日本人技術者はコミュニケーションやらアピールやらが下手なのかなー。
 あるいはブログやらサイトに解説やらをUPしたり、議論したりする時間がない。
 とか。
 あー、サラリーマンってつらそうorz
 働いてない今から働くの嫌になりそう。
 ゆくゆくは国外逃亡だな……(やはりそこに行き着く)。

[1]http://techon.nikkeibp.co.jp/NMD/
[2]http://www.kumikomi.net/archives/2009/02/06nano.php
[3]http://d.hatena.ne.jp/natsutan/20080816/1218852636

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ゴールデンウイークは

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